省エネニュース

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「 電気 」 一覧

企業の節電支援へ過熱 京都の大手メーカー販売

  2016/07/06

京都の大手メーカーが、工場や店舗の電力を効率的に使うシステムや製品の販売に注力している。電力不足への懸念や再生可能エネルギーの普及などで、企業の省電力ニーズが一段と高まっていることに対応し、賢い電力消費をサポートする。  日新電機は、通常の電力や太陽光発電、ガスコージェネレーション(熱電併給)、蓄電池などの分散した電源を効果的に使用する工場向けのエネルギー管理システム(EMS)を開発し、4月に販売 …

節電した電力を売買する「ネガワット取引」、実施スキームが見えてきた

  2016/06/22

政府は電力の小売自由化と節電対策の両方を推進する目的で、2017年度から「ネガワット取引」を可能にする方針だ。ネガワット取引は夏の昼間など電力の需給状況が厳しくなる時間帯を対象に、需要家に対して節電を要請して、節電した分の電力を小売電気事業者に供給する仕組みである。 【その他の画像】  実施に向けてネガワット取引の具体案が固まってきた。取引にあたっては「ネガワット事業者」と呼ぶ専門の事業者が需要家 …

「産まない生き方」への熱い反応に感じた「違和感」 夫なし、子なし、職なし…アフロ記者が考える「自立」

  2016/06/21

稲垣えみ子さんは、50歳になったのを機に2016年1月、新聞社をやめました。原発事故の後、節電生活を始め、今は月数百円の電気代で暮らす日々。会社のしがらみを卒業し、いま住んでいる地域でのつながりを広げているそうです。夫なし子どもなし…1人で生きていくと決めた稲垣さんに聞いてみました。しがらみとつながりの違いって何ですか? 【画像多数】すべてを包み込む稲垣えみ子さんの「アフロヘアー」

<ネガワット取引>市場、来春創設 節約分の電力売れます 安定供給確保狙う

  2016/06/09

家庭や企業が節約した電力量を売買できる「ネガワット取引」の普及に向けて、政府は来年4月の市場開設の準備を進めている。夏場などで電力需給が逼迫(ひっぱく)した際などに、節電によって需要を抑え、電力の安定的な供給を確保するのが狙いだ。【宮川裕章、秋本裕子】  電力の需要は季節や時間によって大きく変動するため、発電量を増やしたり、減らしたりして需給を調整する必要がある。しかし、一時的に需給が逼迫した場合 …

<ネガワット取引>節電電力を売買、来年4月に市場創設

  2016/06/09

家庭や企業が節約した電力量を売買できる「ネガワット取引」の普及に向けて、政府は来年4月の市場開設の準備を進めている。夏場などで電力需給が逼迫(ひっぱく)した際などに、節電によって需要を抑え、電力の安定的な供給を確保するのが狙いだ。【宮川裕章、秋本裕子】  電力の需要は季節や時間によって大きく変動するため、発電量を増やしたり、減らしたりして需給を調整する必要がある。しかし、一時的に需給が逼迫した場合 …

耐震、省エネ最新技術発信 静岡で住宅フェス

  2016/06/04

耐震、省エネなどを考慮した住宅の最新情報を紹介する住宅フェスティバル(ろうきん「住んぷ」会主催)が4日、静岡市駿河区のグランシップで始まった。5日まで。  静岡県内に営業拠点がある建築・住宅メーカー28社と設備会社7社が参加し、各社一押しの技術をパネル展示した。熊本地震による倒壊家屋の弱点を分析し自社の耐震技術を説明したメーカーや、電気自動車充電など自宅の電気需要を太陽光発電でまかなうエネルギー地 …

電力小売り自由化の真実 その2

  2016/05/25

自由化開始からの1か月で契約先を切り替えたという家庭は、全国で約82万世帯、全体の1%強という結果になっています。しばらく様子見という方が多いのかもしれませんね。 では前回に続いて、電力自由化についてよくいただくご質問、今回は特に契約先の選び方や「セット販売」はお得か、といったご質問についてお答えします。 Q:契約先はどう選ぶ? 都市部では多数の事業者が参入して勧誘合戦を行っていますので、契約先を …

発電、楽しく学ぶ 節電へワークショップ

  2016/05/22

夏の節電シーズンを前に、楽しみながら「電気」について考えてもらうワークショップが22日、川崎市中原区小杉町の「COSUGI COBO」で開かれた。地元を中心に4歳から小学生まで約30人が参加し、身近な光を使って発電の仕組みを学んだ。  エコ意識の高まりに合わせ、子どもたちにも街にある電気に関心を持ってもらおうと、武蔵小杉エリアの活性化を目指す「コスギコンビビアルプロジェクト実行委員会」が企画した。 …

古河電工と東北大学、高温超電導コイルで永久電流の技術開発

  2016/04/27

古河電工と東北大学は27日、高温超電導線材を用いたコイルに永久に電気を流せる技術を開発したと発表した。高温超電導では世界初の技術。電磁石に用いれば一度の給電で長時間継続的に磁場を発生でき応用機器を省エネ化できる。コイルとケーブルの接点で給電を制御するスイッチの電気抵抗を限りなくゼロに近づけて実現した。実用化すれば医療機器のMRIで導入・運用コストを大幅に低減できる。  コイルとスイッチは液体窒素温 …

意外?神戸っ子は節約家 主要52都市で全国1位

  2016/04/09

神戸って“エコシティー”だったの? 総務省が3月に発表した家計調査「品目別都道府県庁所在市及(およ)び政令指定都市ランキング」(2013~15年の年平均値)で、神戸市は2人以上の世帯の電気使用量と電気代、上下水道代が全国52市で最も低かった。調べてみると、前回(12~14年)の結果も同じ。おしゃれなイメージが強い街だが、実は節電・節水意識が高い市民性なのか。背景を探ってみた。(貝原加奈)  同調査 …