省エネニュース

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「 目標 」 一覧

川崎汽船、CO2排出量の削減目標を4年前倒しで達成

  2016/06/03

川崎汽船 <9107> は3日、運搬船からの二酸化炭素(CO2)排出量を2019年までに11年比で10%削減するとした目標に関し、15年実績で13.6%減と4年前倒しで達成したと発表した。運航船舶の大型化や電子制御エンジンなど、最新の省エネ技術を積極的に導入したことが寄与した。

坪内逍遥もクールビズ 美濃太田駅前の像にポロシャツ“着用”

  2016/06/01

岐阜県美濃加茂市の職員有志が、地球温暖化防止でクールビス期間に着用する温室効果ガス6%削減の目標数値をプリントしたオリジナルポロシャツを作り、31日、同市太田町のJR美濃太田駅南口の坪内逍遥像に着せてアピールした。  同市は市環境保全率先行動計画で温暖化の原因になっている温室効果ガス排出量を、2020年度までに14年度比マイナス6%の削減目標を掲げており、ポロシャツ左胸に「-6」とプリントし、職員 …

夏の節電要請、政府が見送り

  2016/05/13

政府は13日の関係閣僚会合で、今夏は平成23年の東日本大震災後初めて節電要請を見送ると決めた。節電の定着に加え、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働などで需給が改善し、原発がない沖縄電力を除く9電力で安定的な供給が可能になったため。  電力需要に対する供給余力を示す「予備率」は8月に9電力平均で9・1%に達し、安定供給のため最低限必要な3%を大幅に上回る見込みで、震災後初めて9電力全てで …

<節電>政府、今夏は要請見送り 東日本大震災後初

  2016/05/13

政府は13日、今夏の節電要請を2011年の東日本大震災後、初めて見送ることを決めた。国内の節電量は12年以降、3年連続で増加しており、政府は国民の節電意識が定着したとみている。  政府は大震災以降、原発停止などによる電力不足に対応するため節電を呼びかけてきた。12年は数値目標を設定し、13年以降は数値目標なしで国民に節電要請したところ、節電量は3年連続で増加した。沖縄電力を除く電力大手9社の夏の節 …

政府、夏の節電要請見送り 節電意識定着し震災後初

  2016/05/13

政府は13日、東日本大震災後初めて夏の節電要請をしないことを決めた。節電意識の定着や九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働などで電力需給に余裕が出たため。想定外に気温が上がるなどで需給が厳しい場合はその都度節電を求める。  震災後の原発停止で、政府は2011年と12年の夏は数値目標を示して節電を求めた。13年以降は数値目標なしで節電を求めた。  今夏は大手電力9社の需要に対する供給余力(予 …

30年までに家庭、企業で4割減=温室ガス削減計画を決定―政府

  2016/05/12

政府は13日の閣議で、今後の温室効果ガス削減の取り組みを示す地球温暖化対策計画を決定した。  2030年までに温室ガスの排出量を13年比26%削減する中期目標を明記。目標達成のため、家庭や企業のオフィスでは省エネルギー性能の高い照明などを利用して約4割の排出削減を目指すとした。50年までに80%削減を目指す長期目標も盛り込んだ。

涼しげな雰囲気 和歌山県庁でクールビズ始まる

  2016/05/02

夏の軽装を推進し、節電や省エネにつなげる「クールビズ」が2日、和歌山県庁で始まった。職員はネクタイなしのワイシャツやポロシャツ姿に衣替え。庁舎内は涼しげな雰囲気に包まれた。10月末まで。  電力需要が高まる夏の冷房温度を28度に設定し、機会に応じて軽装で勤務する取り組み。  県環境生活総務課の福田晃大さん(26)は「今日は汗ばむほどの陽気なので快適」と業務に打ち込んでいた。  県は今夏も、県民に節 …

冬の省エネ今季も未達成 3年連続 寒気厳しく 長野

  2016/04/22

県は22日、昨年12月から3月にかけて実施した節電・省エネルギーの県民運動「冬の信州省エネ大作戦2015」の最大電力の削減目標が達成できなかったと発表した。国は電力使用の削減目標を設定していないが、県は夏と冬に独自の目標を掲げている。3年連続で冬の目標は未達となった。  今冬は震災前年の平成22年度に比べ最大電力を5%削減する目標を設定した。しかし、大陸からの強い寒気が流れ込んだ1月25日に今季最 …

世界27工場の電力使用量を一括削減、省エネ施策を「見える化」で横展開

  2016/04/07

富士通が電力使用量の監視システムを導入したのは、スタンレー電気の国内13拠点、海外14拠点の合計27工場。スタンレー電気は環境長期経営計画(2010年4月~2020年3月)で温室効果ガス排出量削減目標を掲げ、工場や事務所などグループ会社を含む国内・海外全拠点でエネルギー削減活動を積極的に進めている。  そのため、目標達成に向けて、従来のように拠点担当者だけが数値を把握し対策を考えるのではなく、全社 …

国連で決まった「持続可能な開発目標」 先行事例を聞けるイベントが開催予定

  2016/03/22

環境省は3月25日に、環境の側面からの「持続可能な開発目標(SDGs)」の実施を推進するために、取り組み事例を共有する場として開催予定の「ステークホルダーズ・ミーティング」の準備会合を開催する。 準備会合では、様々な分野で活躍する専門家がSDGsに関する国内外における取組みの状況を報告するとともに、ステークホルダーズ・ミーティングをはじめ、SDGsの環境の側面に着目した実施の推進について、今後の方 …