省エネニュース

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「 環境 」 一覧

世田谷で電力自由化講座 母親対象、環境や省エネ考える機会に /東京

  2016/07/01

「世田谷ものづくり学校」(世田谷区池尻2、TEL 03-5481-9011)で7月2日、母親向けの電力自由化講座「ママカフェ」が開催される。主催は「ジョシエネLABO」。(三軒茶屋経済新聞) ファシリテーターの大嶽貴恵さん(左)と水渡敬子さん  同校に本社を置く「みんな電力」のCSR事業の一環であるジョシエネLABO。「環境エネルギー業界に女性の力を」をスローガンに、環境やエネルギーに関する女性の …

<クールビズ>涼しさ演出 北海道の「オホーツクブルー」 

  2016/07/01

暑い夏の職場を軽装で過ごして省エネにつなげる「クールビズ」を独自に進化させた「クールオホーツク」を、北海道網走市のオホーツク総合振興局が今年も1日に始める。地域の青い海と空を象徴する「オホーツクブルー」を職場や生活に取り入れ、地域活性化にも結びつける試みで、8月31日まで振興局や管内の自治体、企業が「クール」に取り組む。  取り組み内容は、オホーツクブルーまたは近い色の軽装▽同じ色の小物やインテリ …

小型植物工場を販売 低コストで省エネ ユキシン

  2016/06/16

太陽光発電システム販売のユキシン(宜野湾市、瑞慶覧哲代表=写真右)は独自技術で運用コストを抑えた植物工場の販売に乗り出す。面積を16平方メートルに抑え、無駄な空間を省いた。室内の壁などにアルミ材を活用して室温と明るさを一定に保てるようにし、LED照明の数も削減。室温や湿度、二酸化炭素の量をIT制御することで、生産量も増やせるようにした。  人が出入りできる建築物としての植物工場ではなく、高さ2メー …

生産プロセス革新の一環で鋼材生産の排熱回収、工場全体を省エネ化

  2016/06/01

トヨタ自動車グループの素材メーカー、愛知製鋼(愛知県東海市)は、鋼材生産プロセスを工程スルーで改革する「鋼材4Sリエンジ」(Simple、Slim、Short、Straightを目指したプロセス改革)の一環として、電気炉から出される排熱からエネルギーを回収、変換し活用する製鋼リエンジ「電気炉の排熱有効活用」に着手することを決め、このほど設備工事を開始した。  同社は鋼材生産プロセス改革として、これ …

3.11震災後初「節電要請なし」火力発電所に依存

  2016/05/22

5月13日、政府は今夏の電力需給に関する閣僚の検討会合にて、消費者や企業に節電要求をしないと決定した。節電意識の定着で需要の抑制が見込まれることや、九州電力川内原発1、2号機の再稼働と火力発電所の新設も手伝って、東日本大震災後初めて節電要請の見送りが実現しそうだ。  電力供給は引き続き、火力発電所に大きく依存することになる。火力発電は石油、石炭、天然ガス、廃棄物などで生み出した熱エネルギーを電力に …

姿涼しく仕事は熱く 自治体、クールビズ始まる

  2016/05/03

節電や省エネ対策として軽装を促す「クールビズ」が2日、岐阜県庁など県内の自治体などで本格的に始まった。同日の岐阜市の最高気温は28.8度で、今シーズン最高を記録したが、涼しげな格好で業務に当たる職員の姿が見られた。  県庁では職員がノーネクタイ、ノージャケットなどの軽装で出勤。環境管理課では多くの職員が半袖シャツ姿で業務をこなした。6月1日からは「ぎふ清流クールビズ」として、ポロシャツやスニーカー …

「クールビズ」本格化 ポロシャツ姿で業務 静岡市役所

  2016/05/02

地球温暖化対策の一環として、冷房使用時の室内温度を28度に抑え、軽装で快適に過ごす「クールビズ」が2日、静岡市役所で本格的に始まった。市は民間事業者や家庭にも省エネ推進の輪を広げる。9月30日まで。  市環境創造課では、全職員が青色の半袖ポロシャツ姿で業務に当たった。シャツは南アルプスユネスコエコパークを意味する文字とロゴ入り。2年前からクールビズの時期に着用し、清涼感と環境保全をPRしている。 …

県や山形市などで「クールビズ」始まる

  2016/05/02

夏場の省エネと節電対策のため、ノーネクタイなどの軽装で暑さを乗り切る「クールビズ」が2日、県や山形市などの一部自治体で始まった。  通勤時間帯に当たる午前8時現在の気温が10.7度と、肌寒かった山形市内。県庁では上着を着用する職員も一部見られたが、多くがワイシャツにノーネクタイ姿で業務に当たった。  TPO(時、場所、状況)に合わせ、例年通りサッカーのモンテディオ山形やプロ野球の東北楽天ゴールデン …

熱源に「貼るだけ」で発電するシート、積水化学が2018年度に製品化へ

  2016/04/19

発電所や自動車からの排熱、身近なものではPCから排出される熱など、一度消費されたエネルギーの多くは「排熱」として未利用のまま環境中に放出されている。このうち数%でも再利用できれば、地球温暖化の防止や省エネに大きく役立つ。こうした背景から未利用の排熱を活用する技術の研究開発が進んでおり、その1つとして注目が集まっているのが熱エネルギーを直接電力に変換できる熱電変換材料だ。  積水化学工業はこの熱電変 …

世界27工場の電力使用量を一括削減、省エネ施策を「見える化」で横展開

  2016/04/07

富士通が電力使用量の監視システムを導入したのは、スタンレー電気の国内13拠点、海外14拠点の合計27工場。スタンレー電気は環境長期経営計画(2010年4月~2020年3月)で温室効果ガス排出量削減目標を掲げ、工場や事務所などグループ会社を含む国内・海外全拠点でエネルギー削減活動を積極的に進めている。  そのため、目標達成に向けて、従来のように拠点担当者だけが数値を把握し対策を考えるのではなく、全社 …