省エネニュース

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「 排出 」 一覧

高収入世帯は省エネに不熱心? =家庭のCO2排出調査―環境省

  2016/06/30

環境省は30日、家庭の二酸化炭素(CO2)排出量に関する実態調査結果(確報値)を公表した。  収入の多い世帯では、照明を小まめに消すなどの省エネルギー行動の実施率が、平均的な世帯より10%程度低い傾向にあることが分かった。  調査は今回が初めてで、約1万6000世帯を対象に2014年10月から1年間にわたり実施した。  調査では、世帯年収ごとに▽照明の小まめな消灯▽冷蔵庫に食品を詰め込み過ぎない― …

川崎汽船、CO2排出量の削減目標を4年前倒しで達成

  2016/06/03

川崎汽船 <9107> は3日、運搬船からの二酸化炭素(CO2)排出量を2019年までに11年比で10%削減するとした目標に関し、15年実績で13.6%減と4年前倒しで達成したと発表した。運航船舶の大型化や電子制御エンジンなど、最新の省エネ技術を積極的に導入したことが寄与した。

関東グリコ、ヒートポンプチラー 省エネと高品質生産を両立

  2016/05/15

江崎グリコの主力商品「ポッキー」や「プリッツ」を生産している子会社の関東グリコ(埼玉県北本市)は2012年に本格生産を始めた新工場で、二酸化炭素(CO2)排出量削減と省エネを両立させている。特に温水を作る給湯システムにインバーター制御を行う電気式温水器のヒートポンプチラーを採用、一般的に広く導入されている蒸気ボイラーを使用しないことが特徴だ。これにより効率性やメンテナンスの省力化も進めている。   …

30年までに家庭、企業で4割減=温室ガス削減計画を決定―政府

  2016/05/12

政府は13日の閣議で、今後の温室効果ガス削減の取り組みを示す地球温暖化対策計画を決定した。  2030年までに温室ガスの排出量を13年比26%削減する中期目標を明記。目標達成のため、家庭や企業のオフィスでは省エネルギー性能の高い照明などを利用して約4割の排出削減を目指すとした。50年までに80%削減を目指す長期目標も盛り込んだ。

不二サッシ、千葉でアルミ溶解鋳造設備更新

  2016/03/30

不二サッシグループは30日、千葉事業所でアルミの溶解鋳造設備の更新を完了させたと発表した。現行の国内市場に合わせた数量を低コスト・省エネ・高品位に製造するための投資となる。24日に火入れ式を行い、28日から本格稼働させた。投資金額は21億円で、新設備の能力は月間2500トンとなっている。今後は2期工事として付帯設備を更新する予定で、9月には完成する。  設備は押出形材の製造などを担当するグループ会 …

インドネシアの工場、新型冷凍機導入で空調を省エネ化 JCMに2件登録

  2016/03/28

環境省は3月24日付で、日本とインドネシアで実施される二国間クレジット制度(JCM)の下で新たに2件のプロジェクトが登録されたと発表した。 今回登録されたのは、荏原冷熱システム(東京都大田区)と日本工営(東京都千代田区)がインドネシアにおいて、高効率の圧縮機、エコノマイザーサイクル、冷媒過冷却サイクルを採用した新型省エネ冷凍機の導入による工場内空調の省エネ化を行うプロジェクト2件。 インドネシアに …

サッポロビール道工場に農水大臣賞 食品産業優良企業等表彰

  2016/03/25

恵庭市戸磯のサッポロビール北海道工場(寺本幸司工場長)が「第37回食品産業優良企業等表彰」の環境部門の省エネ等環境対策推進で最高位となる農水大臣賞を受賞した。省エネ環境対策で道内企業が受賞するのは初めてだ。  同表彰は、食品産業センター、食品流通機構改善促進機構が主催、農水省が後援する。食品産業(食品製造業・同流通業)の経営改善や技術革新の意欲高揚を目的に、食品産業のさらなる発展に資する個人や団体 …

<環境省>1世帯の二酸化炭素排出、年3.5トン

  2016/03/24

◇初の全国調査  環境省は24日、家庭からの二酸化炭素(CO2)排出量について、初めての全国実態調査結果を公表した。1世帯当たりの排出量は年平均3.5トンで、省エネルギーを徹底している家庭は、ほとんど実施していない家庭に比べ、排出量を最大で約3割削減できていることが分かった。  1万6402世帯を対象に、2014年10月から1年間のエネルギー使用量や太陽光発電量、家電の使用状況について調査した。 …

CO2、省エネ徹底で15%減=家庭の排出実態を初調査―環境省

  2016/03/24

環境省は24日、家庭の二酸化炭素(CO2)排出量に関する実態調査結果(速報値)を公表した。  照明を小まめに消すなど省エネルギーを徹底している家庭では、平均的な家庭より排出量を最大15%削減できたことが分かった。  家庭のCO2排出量に関する全国調査は初めて。2014年10月から1年間、約1万6000世帯を対象に実施した。

最高水準の省エネ性能、「2015年度冬版 L2-Tech認証製品」の一覧が公表

  2016/03/18

環境省は3月15日、世の中に多く出回っている低炭素技術の中で、最高水準の製品を世の中に発信し普及するために行っている「L2-Tech(エルツーテック)認証制度」について、第2回目となる2015年度冬番の認証製品一覧を発表した。 今回の公募は基準を満たす製品を製造・販売している日本法人を対象として行い、1,377件の製品をL2-Tech製品として認証した。 なお、公募の基準は1.「2015年度冬版L …