省エネニュース

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「 導入 」 一覧

中山鋼業、年間コスト削減1億円へ 省エネ対策投資効果 競争力なお向上

  2016/07/04

異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、井手迫利文社長)は、2014年度から15年度にかけて行った省エネ対策の投資効果について、今年度中にも年間8000―1億円前後のコスト削減を見込む。同社では一連の省エネ対策で約3億7000万円を投資し、多機能バーナーなどを導入。省エネ化の加速で競争力のさらなる強化を図る。

東海道新幹線、N700S導入へ 全普通席にコンセント

  2016/06/24

JR東海は24日、東海道新幹線に2020年度から新型車両「N700S」を導入すると発表した。車両を動かすシステムやブレーキの仕組みを改良し、省エネや安全性、乗り心地の向上につなげたという。  新型車両は、普通席で全席にコンセントがつけられる。緊急時には、車内の防犯カメラから地上の指令所にリアルタイムで画像を送信する。  現在、東海道新幹線で使われているのは134編成(1編成16両)。現行で最も古い …

歴史あるビルに大型蓄電池を導入、節電と防災対策に

  2016/06/21

エリーパワーは2016年6月17日、竹中工務店とビルのBCP(事業継続計画)対策用電源設備の一部として共同開発した大型蓄電システムを、竹中工務店大阪本店が入居している「御堂ビル」(大阪市中央区)に納入したと発表した。  御堂ビルは竹中工務店が設計し、1965年に建設された。同ビルでは近年、南海トラフなどの巨大地震による津波の浸水を考慮し、地階電気室の一部機能を2階と屋上へ移管・新設してBCP対策を …

新築、リフォームの最新事例を提案 沢野建設工房

  2016/06/18

沢野建設工房(かほく市)の2棟同時見学会は18日、2日間の日程でかほく市森で始まり、新築、リフォームの最新施工事例を公開した。新築物件=写真=は構造材に能登ヒバを用い、内装にもふんだんに木材を取り入れた。断熱性の高いサッシや省エネ設備を導入し、伝統工法で作る最新の省エネ住宅を提案した。19日は午前10時~午後5時。

燃料電池自動車1万台分!「水素製造」2020年までに開始

  2016/06/17

本県を新エネルギーの先進地とするため、経済産業省など関係省庁や県などが協議する「福島新エネ社会構想実現会議」は16日、都内で第2回会合を開いた。風力発電などの再生可能エネルギーを使って燃料電池自動車1万台分(年間使用量)の水素を製造する施設を2020年までに運転開始する構想の「骨子」を了承した。夏までに構想の最終案をまとめる方針。  構想骨子では、(1)水素社会の実現(2)再生可能エネルギーの導入 …

新規事業でエネルギー市場に参入、リコーがIoTで狙う省エネの先

  2016/06/17

リコージャパンは「スマートコミュニティJapan 2016」(2016年6月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展し、同社の企業向けのエネルギー関連ソリューションを展示した。既存のOA機器事業で培った販路を強みに、法人向けの電力販売からIoT(Internet of Things)を活用したオフィス内の省エネまで、幅広く電力コスト削減ニーズの獲得を目指していく方針だ。 【その他の画像】  「環境経 …

川崎汽船、CO2排出量の削減目標を4年前倒しで達成

  2016/06/03

川崎汽船 <9107> は3日、運搬船からの二酸化炭素(CO2)排出量を2019年までに11年比で10%削減するとした目標に関し、15年実績で13.6%減と4年前倒しで達成したと発表した。運航船舶の大型化や電子制御エンジンなど、最新の省エネ技術を積極的に導入したことが寄与した。

個人住宅で太陽光発電を導入するなら、早い導入が圧倒的にお得

  2016/05/21

東日本大震災以降、省エネ住宅設備などに対する注目が高まった。なかでも太陽光を利用した再生可能な電力を生み出す発電機器については、基礎的な技術発展や導入家屋に対する補助金制度の整備によって住宅への設置が急速に進んだ。  総務省統計局の概算によると太陽光発電設備を有する住宅は、2008年度までの累計が52万戸だったが、2013年度で累計157万戸に達するという。  このように日本の住宅向け太陽光発電普 …

コベルコ建機、世界10位以内目指す ショベル世界シェア10%へ

  2016/05/18

コベルコ建機(楢木一秀社長)は2016年度から20年度まで5カ年の中期経営計画で、世界主要建機メーカー中第13位の位置付けを、10位以内に高める。このほか油圧ショベル、ミニショベル合わせてた建機ショベルのグローバルシェア10%、クレーンもクローラクレーンのシェア40%の達成を目指す。ショベルでの省エネ技術や高耐久性のクレーンなど技術力をより強化。ICT(情報通信技術)も導入し、ニーズを捕捉していく …

関東グリコ、ヒートポンプチラー 省エネと高品質生産を両立

  2016/05/15

江崎グリコの主力商品「ポッキー」や「プリッツ」を生産している子会社の関東グリコ(埼玉県北本市)は2012年に本格生産を始めた新工場で、二酸化炭素(CO2)排出量削減と省エネを両立させている。特に温水を作る給湯システムにインバーター制御を行う電気式温水器のヒートポンプチラーを採用、一般的に広く導入されている蒸気ボイラーを使用しないことが特徴だ。これにより効率性やメンテナンスの省力化も進めている。   …