省エネニュース

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「 対策 」 一覧

中山鋼業、年間コスト削減1億円へ 省エネ対策投資効果 競争力なお向上

  2016/07/04

異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、井手迫利文社長)は、2014年度から15年度にかけて行った省エネ対策の投資効果について、今年度中にも年間8000―1億円前後のコスト削減を見込む。同社では一連の省エネ対策で約3億7000万円を投資し、多機能バーナーなどを導入。省エネ化の加速で競争力のさらなる強化を図る。

ご当地シャツで夏さらり 焼津市役所、クールビズ開始

  2016/07/01

焼津市は1日、職員がご当地シャツの「魚河岸シャツ」と「大井川の恵(めぐみ)シャツ」を着用して勤務する恒例の「焼津版クールビズ」をスタートした。8月末までの2カ月間、涼しげなシャツに衣替えし、地域資源を市内外にPRする。  初日から多くの職員が青や白、ピンクなど色とりどりのシャツ姿で勤務。庁舎内は港町らしい活気と涼しげな雰囲気に包まれた。来庁者は梅雨明けを前に、焼津の夏の到来を感じていた。  県内市 …

LED照明取り扱い開始 ネスク、法人向け

  2016/06/30

ネスク(金沢市)は1日、省エネルギー事業強化のため、法人向けに発光ダイオード(LED)照明の取り扱いを始める。省電力で長寿命のLED照明は急速に普及しており、オフィスビルや工場の電気料金削減対策として、蛍光灯からの切り替えを検討する企業の需要に対応する。

クールビズ、扇風機、短時間演説… 候補者、暑さ対策一工夫

  2016/06/30

投開票日の7月10日まで2週間を切った参院選。静岡県内各地の街頭で支持を訴える静岡選挙区の候補者や陣営は、梅雨時ならではのじっとりした暑さや悪天候にさまざまな対策を講じている。クールビズスタイルでの活動、水分補給、街頭での扇風機設置、ビニール傘の用意、演説の短時間での切り上げ…。有権者にも配慮しながら、選挙戦を乗り切るための工夫を凝らす。  民進党新人の平山佐知子候補(45)は麦茶やスポーツドリン …

バブルの“遺産”、消える噴水 老朽化で維持費かさみ 西宮市

  2016/06/22

兵庫県西宮市内の公園から噴水が消える。節電対策として2011年の東日本大震災以降、停止していたが、電気代や水道代に加え、老朽化のため修理代の費用がかさむため、同市は解体を決定。地元住民らに説明し、順次芝生を張るなど再整備を進めている。  同市河原町の西宮中央運動公園。体育館前の芝生には以前、照明設備を兼ね備えた噴水があったが、2014年度に芝生に張り替えられた。15年度には別の2カ所の噴水が撤去さ …

歴史あるビルに大型蓄電池を導入、節電と防災対策に

  2016/06/21

エリーパワーは2016年6月17日、竹中工務店とビルのBCP(事業継続計画)対策用電源設備の一部として共同開発した大型蓄電システムを、竹中工務店大阪本店が入居している「御堂ビル」(大阪市中央区)に納入したと発表した。  御堂ビルは竹中工務店が設計し、1965年に建設された。同ビルでは近年、南海トラフなどの巨大地震による津波の浸水を考慮し、地階電気室の一部機能を2階と屋上へ移管・新設してBCP対策を …

30年までに家庭、企業で4割減=温室ガス削減計画を決定―政府

  2016/05/12

政府は13日の閣議で、今後の温室効果ガス削減の取り組みを示す地球温暖化対策計画を決定した。  2030年までに温室ガスの排出量を13年比26%削減する中期目標を明記。目標達成のため、家庭や企業のオフィスでは省エネルギー性能の高い照明などを利用して約4割の排出削減を目指すとした。50年までに80%削減を目指す長期目標も盛り込んだ。

軽装で執務開始 三浦市職員

  2016/05/05

三浦市は今月から、「夏のワーキングスタイル月間」をスタートさせた。地球温暖化対策や節電の取り組みの一環で、職員らはノーネクタイ、ノージャケットの軽装で執務することができる。期間は10月31日までの半年間。  環境省は2005年夏から、冷房時の室温を28度にしても快適に過ごせるクールビズを提唱している。  市人事課によると、夏のワーキングスタイルは11年度から取り組み、今夏で6年目。庁舎の冷房時の室 …

「クールビズ」開始 企業、官公庁

  2016/05/03

地球温暖化対策や夏の省エネルギーのために軽装になる「クールビズ」が宮崎県内の企業や官公庁で2日、本格的に始まった。定例化し、今年で12年目。県庁や宮崎市役所では、上着とネクタイなしの半袖シャツ姿や、アロハシャツ姿で仕事をしている。10月31日まで。

「クールビズ」本格化 ポロシャツ姿で業務 静岡市役所

  2016/05/02

地球温暖化対策の一環として、冷房使用時の室内温度を28度に抑え、軽装で快適に過ごす「クールビズ」が2日、静岡市役所で本格的に始まった。市は民間事業者や家庭にも省エネ推進の輪を広げる。9月30日まで。  市環境創造課では、全職員が青色の半袖ポロシャツ姿で業務に当たった。シャツは南アルプスユネスコエコパークを意味する文字とロゴ入り。2年前からクールビズの時期に着用し、清涼感と環境保全をPRしている。 …