省エネニュース

省エネルギーに関するニュースサイト

「 地域 」 一覧

ご当地シャツで夏さらり 焼津市役所、クールビズ開始

  2016/07/01

焼津市は1日、職員がご当地シャツの「魚河岸シャツ」と「大井川の恵(めぐみ)シャツ」を着用して勤務する恒例の「焼津版クールビズ」をスタートした。8月末までの2カ月間、涼しげなシャツに衣替えし、地域資源を市内外にPRする。  初日から多くの職員が青や白、ピンクなど色とりどりのシャツ姿で勤務。庁舎内は港町らしい活気と涼しげな雰囲気に包まれた。来庁者は梅雨明けを前に、焼津の夏の到来を感じていた。  県内市 …

<クールビズ>涼しさ演出 北海道の「オホーツクブルー」 

  2016/07/01

暑い夏の職場を軽装で過ごして省エネにつなげる「クールビズ」を独自に進化させた「クールオホーツク」を、北海道網走市のオホーツク総合振興局が今年も1日に始める。地域の青い海と空を象徴する「オホーツクブルー」を職場や生活に取り入れ、地域活性化にも結びつける試みで、8月31日まで振興局や管内の自治体、企業が「クール」に取り組む。  取り組み内容は、オホーツクブルーまたは近い色の軽装▽同じ色の小物やインテリ …

雪活用しサーバー冷却 省エネのデータセンター本格稼働 新潟

  2016/06/29

県は、大量の熱を出すサーバーを保存した雪で冷やし、大幅な省エネを実現するデータセンターを津南町中深見で本格的に稼働させた。5月から9月までの消費電力量は従来型の半分程度で済むと見込んでおり、稼働状況を通じて効果を検証する。豪雪地域の雪を「地域資源」として活用し、データセンターや関連企業の誘致につなげたい考えだ。  雪を冷却に使うデータセンターは県内で初めて。縦2・4メートル、横6メートル、高さ2・ …

減災目指し企業が知恵 県内外8社で研究会

  2016/06/28

災害時のライフライン確保や「事業継続計画(BCP)」に関心を寄せる企業が連携し、今月、研究会組織を立ち上げた。首都圏で大地震に見舞われる可能性が指摘される中、東日本大震災や熊本地震の教訓を生かして地域を守ろうと、太陽光発電や省エネ空調、設備設計などに強みを持つ企業の技術やノウハウを減災に生かす取り組み。  プロパンガスを利用した医療機関向け災害時停電システムの普及を図る半導体商社PALTEK(横浜 …

「産まない生き方」への熱い反応に感じた「違和感」 夫なし、子なし、職なし…アフロ記者が考える「自立」

  2016/06/21

稲垣えみ子さんは、50歳になったのを機に2016年1月、新聞社をやめました。原発事故の後、節電生活を始め、今は月数百円の電気代で暮らす日々。会社のしがらみを卒業し、いま住んでいる地域でのつながりを広げているそうです。夫なし子どもなし…1人で生きていくと決めた稲垣さんに聞いてみました。しがらみとつながりの違いって何ですか? 【画像多数】すべてを包み込む稲垣えみ子さんの「アフロヘアー」

かりゆしウエアでクール閣議 首相「気持ち軽やか」

  2016/06/08

【東京】安倍晋三首相と閣僚らは7日、かりゆしウエアを着て閣議に臨んだ。  夏の軽装「クールビズ」の推進と1日の「かりゆしウエアの日」に合わせた恒例行事で、2007年に始まり、ことしで10回目。  安倍首相は沖縄県から贈られた青っぽい長袖かりゆしを着て首相官邸に到着。記者団に着心地を聞かれると、「涼しくて気持ちも軽やか」と笑顔を見せた。  閣議前には、クリーム色のかりゆしウエアを着た島尻安伊子沖縄担 …

IoTでエネルギーを支える街へ、情報を一元管理するシステム

  2016/05/23

三菱電機は、IoT技術とクラウド基盤を活用し、接続したさまざまな機器の省エネ化に加えて、街のニーズにあわせた快適な暮らしをサポートするEMS(エネルギーマネジメントシステム)サービス「DIAPLANET TOWNEMS」を2016年6月に発売することを発表した。  IoTとはInternet of Thingsの略で、日本語ではモノのインターネットともいわれている。現在は人間がインターネットを通じ …

省エネ設備導入支援 いしかわエネマネジメント協

  2016/04/09

石川県内の自治体や地域の中小企業の省エネを支援する「いしかわエネルギーマネジメント協会」が発足した。電力消費量の削減や二酸化炭素削減の相談を受け付け、無料診断や補助金申請などについて専門家が助言し、省エネ設備の導入や設備更新などを後押しする。

長野県栄村に「木質バイオマスのガス化発電所」 チップ製造工場隣接でコスト減

  2016/03/23

ZEデザイン(京都府京都市)とZEエナジー(東京都港区)は、地域の資源を活かしたエネルギー空間を作り出すために、3月22日(火)、長野県下水内郡栄村と木質バイオマスのガス化発電事業協力体制構築に関する覚書を締結した。 栄村に建設される木質バイオマス発電施設 場所は長野県下水内郡栄村、発電規模は500kW。着工は2016年4月からで、完成は2016年12月の予定。事業期間は約20年間。見込まれている …

レジリエンス・アワード2016でW受賞した、木質資源の有効活用スキーム

  2016/03/20

レジリエンスジャパン推進協議会(東京都渋谷区)は15日、防災・減災や先進的エネルギーシステム構築に取り組む企業・団体を表彰する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」の第2回表彰式を東京・丸ビルホールにて開催した。 本年度新設された二つの表彰では、「先進エネルギー自治体大賞」で福岡県北九州市が、「バイオマス大賞」で岡山県真庭市がグランプリを受賞。また、真庭市は、「先進エネルギー自治体大賞 …