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「 原発 」 一覧

(社説)参院選―原発エネルギー政策―残すか、なくすかの選択を[有料]

  2016/07/05

猛暑が見込まれるこの夏、政府は2011年春の東京電力福島第一原発の事故後に続けてきた夏の節電要請を見送る。  いま動いている原発は、全国で九州電力川内原発の2基だけだ。それでも電力供給に余裕があると判断したのは、消費電力が少ないLED(発光ダイオード)の活用を含め、原発事故後の5年で企業や家庭での節電が定着してきたことが大きい。  現状は事故前と比べて「脱原発」が進んだようにも見える。原発の是非が …

「産まない生き方」への熱い反応に感じた「違和感」 夫なし、子なし、職なし…アフロ記者が考える「自立」

  2016/06/21

稲垣えみ子さんは、50歳になったのを機に2016年1月、新聞社をやめました。原発事故の後、節電生活を始め、今は月数百円の電気代で暮らす日々。会社のしがらみを卒業し、いま住んでいる地域でのつながりを広げているそうです。夫なし子どもなし…1人で生きていくと決めた稲垣さんに聞いてみました。しがらみとつながりの違いって何ですか? 【画像多数】すべてを包み込む稲垣えみ子さんの「アフロヘアー」

18市町村が前回より早く 参院選の開票終了予定時刻

  2016/06/10

福島県選管委は22日公示、7月10日投票で行われる参院選の本県選挙区と比例代表の市町村別開票終了予定時刻をまとめた。全市町村で開票が終了するのは選挙区が11日午前零時半、比例代表が同日午前3時半となる見通し。前回より選挙区が約1時間40分、比例が12分遅くなる。   選挙区と比例代表の市町村別開票終了予定時刻で、選挙区は18市町村、比例代表は26市町村で開票終了予定時刻が前回より早まる。逆に選挙区 …

3.11震災後初「節電要請なし」火力発電所に依存

  2016/05/22

5月13日、政府は今夏の電力需給に関する閣僚の検討会合にて、消費者や企業に節電要求をしないと決定した。節電意識の定着で需要の抑制が見込まれることや、九州電力川内原発1、2号機の再稼働と火力発電所の新設も手伝って、東日本大震災後初めて節電要請の見送りが実現しそうだ。  電力供給は引き続き、火力発電所に大きく依存することになる。火力発電は石油、石炭、天然ガス、廃棄物などで生み出した熱エネルギーを電力に …

夏の節電要請、政府が見送り

  2016/05/13

政府は13日の関係閣僚会合で、今夏は平成23年の東日本大震災後初めて節電要請を見送ると決めた。節電の定着に加え、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働などで需給が改善し、原発がない沖縄電力を除く9電力で安定的な供給が可能になったため。  電力需要に対する供給余力を示す「予備率」は8月に9電力平均で9・1%に達し、安定供給のため最低限必要な3%を大幅に上回る見込みで、震災後初めて9電力全てで …

<節電>政府、今夏は要請見送り 東日本大震災後初

  2016/05/13

政府は13日、今夏の節電要請を2011年の東日本大震災後、初めて見送ることを決めた。国内の節電量は12年以降、3年連続で増加しており、政府は国民の節電意識が定着したとみている。  政府は大震災以降、原発停止などによる電力不足に対応するため節電を呼びかけてきた。12年は数値目標を設定し、13年以降は数値目標なしで国民に節電要請したところ、節電量は3年連続で増加した。沖縄電力を除く電力大手9社の夏の節 …

政府、夏の節電要請見送り 節電意識定着し震災後初

  2016/05/13

政府は13日、東日本大震災後初めて夏の節電要請をしないことを決めた。節電意識の定着や九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働などで電力需給に余裕が出たため。想定外に気温が上がるなどで需給が厳しい場合はその都度節電を求める。  震災後の原発停止で、政府は2011年と12年の夏は数値目標を示して節電を求めた。13年以降は数値目標なしで節電を求めた。  今夏は大手電力9社の需要に対する供給余力(予 …

夏の節電要請、震災後初めて見送り 節電定着と原発再稼働で

  2016/05/13

政府は13日、関係閣僚による「電力需給に関する検討会合」で、今夏は沖縄電力を除く大手電力9社の管内に対し、東日本大震災後初めて節電要請を行わないことを決めた。節電の定着や九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働などで需給見通しが改善したため。数値目標の設定も4年連続で見送った。  電力需要に対する供給余力を示す「予備率」は、今年8月に9電力平均で9・1%に達し、安定供給に最低限必要とされる3 …

15年度発受電量、5年連続減 原発は2年ぶりにゼロ脱出

  2016/04/13

電気事業連合会が13日発表した2015年度の電力10社合計の発受電電力量(速報)は前年度に比べて3.3%減少し、8644億5298万キロワット時となった。前年実績を下回るのは5年連続。冷暖房需要減少のほか、節電の定着や、工場など大口取引先の新電力への切り替えなどが原因だ。  原発は昨年8月以降、九州電力川内原発(鹿児島県)や関西電力高浜原発(福井県)が再稼働したことから設備利用率(稼働率)が2.8 …

昨年度の発受電量、5年連続で減少 原発2年ぶりゼロ脱出

  2016/04/13

電気事業連合会が13日発表した2015年度の電力10社合計の発受電電力量(速報)は前年度に比べて3.3%減少し、8644億5298万キロワット時となった。前年度の実績を下回るのは5年連続。冷暖房需要の減少ほか、節電の定着や、工場など大口取引先の新電力への切り替えなどが原因だ。  原発は昨年8月以降、九州電力川内原発(鹿児島県)や関西電力高浜原発(福井県)が再稼働したことから設備利用率(稼働率)が2 …