省エネニュース

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「 住宅 」 一覧

新築、リフォームの最新事例を提案 沢野建設工房

  2016/06/18

沢野建設工房(かほく市)の2棟同時見学会は18日、2日間の日程でかほく市森で始まり、新築、リフォームの最新施工事例を公開した。新築物件=写真=は構造材に能登ヒバを用い、内装にもふんだんに木材を取り入れた。断熱性の高いサッシや省エネ設備を導入し、伝統工法で作る最新の省エネ住宅を提案した。19日は午前10時~午後5時。

「その節約はキケンです」著者の風呂内さんが賢い電力会社選びを解説 /神奈川

  2016/06/10

総合住宅展示場ハウスクエア横浜(横浜市都筑区中川1、TEL 045-912-7473)で6月17日、ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんによる「電力自由化セミナー 今から始めよう 楽チン省エネライフ」が開催される。(港北経済新聞)  「その節約はキケンです」(祥伝社)の著書としても知られるファイナンシャルプランナーの風呂内さんを講師に迎えて開催する同セミナー。4月から始まった電力小売り全面自 …

耐震、省エネ最新技術発信 静岡で住宅フェス

  2016/06/04

耐震、省エネなどを考慮した住宅の最新情報を紹介する住宅フェスティバル(ろうきん「住んぷ」会主催)が4日、静岡市駿河区のグランシップで始まった。5日まで。  静岡県内に営業拠点がある建築・住宅メーカー28社と設備会社7社が参加し、各社一押しの技術をパネル展示した。熊本地震による倒壊家屋の弱点を分析し自社の耐震技術を説明したメーカーや、電気自動車充電など自宅の電気需要を太陽光発電でまかなうエネルギー地 …

個人住宅で太陽光発電を導入するなら、早い導入が圧倒的にお得

  2016/05/21

東日本大震災以降、省エネ住宅設備などに対する注目が高まった。なかでも太陽光を利用した再生可能な電力を生み出す発電機器については、基礎的な技術発展や導入家屋に対する補助金制度の整備によって住宅への設置が急速に進んだ。  総務省統計局の概算によると太陽光発電設備を有する住宅は、2008年度までの累計が52万戸だったが、2013年度で累計157万戸に達するという。  このように日本の住宅向け太陽光発電普 …

第3期は単身用省エネ住宅 YKKパッシブタウン

  2016/05/16

YKK(東京)は16日、黒部市三日市に整備している集合住宅「パッシブタウン」第3期街区の建設概要を発表した。計画方針は「単身者向け省エネルギー住宅」とし、新築施工の1、2期と異なり、既存の社宅を改修する初の「リノベーションモデル」構築に取り組む。来年6月に2棟36戸の完成を目指す。

エネルギー改革、28兆円=30年度の民間投資―経産省

  2016/04/19

経済産業省は19日、今後の省エネルギー、再生可能エネルギー両分野の政策方針を示す新戦略を発表した。  制度改革と支援強化により、両分野への民間投資額は2030年度に現行から10兆円増え、28兆円に拡大すると見込んだ。  経産省が発表した「エネルギー革新戦略」には、省エネを取り入れた住宅リフォームや省エネ性能の高い照明の普及を進めたり、節電した電力の取引市場を創設したりすることが盛り込まれた。福島県 …

住宅版BELS最高ランク ナイス「パワーホーム」が取得

  2016/04/13

住宅資材卸大手すてきナイスグループ(横浜市鶴見区)が開発を手掛けた同区内の新築一戸建て分譲住宅2棟が今月、建物の省エネ性能を表示する制度「BELS(ベルス)」の最高ランクとなる五つ星評価を得た。同制度は、今月から施行された住宅やビルが対象の「建築物省エネ法」を受けて住宅用途にも拡大して認証されるようになり、今回は第1弾となった。  五つ星ランクを得たのは、グループ傘下のナイスホーム(同)が販売する …

LIXIL、普及価格帯の複合窓を6月発売

  2016/04/08

LIXIL(本社=東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は7日、アルミ樹脂複合窓「サーモスL」を6月から販売開始すると発表した。従来の同社のアルミサッシ窓に比べ断熱性や省エネ性、防露性を高める一方で、価格はアルミ窓並みに抑えた。2020年の省エネ基準義務化を見据え、住宅の省エネ性能の向上が求められる中で普及価格帯商品としてサーモスLを投入し、拡販を目指す。同社では20年度までにアルミ樹脂複合窓と樹脂窓のい …

省エネ生活スタート 黒部・YKKパッシブタウン、社員ら引っ越し

  2016/03/27

YKKが黒部市三日市で整備している省エネ街区開発事業「パッシブタウン」の入居が27日始まり、引っ越し業者が同社グループの社員ら入居者の家具を各戸に運び込んだ。風や水など自然の力を生かし、住宅の空調や給湯で使うエネルギーを減らす取り組みが本格的にスタートした。  パッシブタウンは現地にあったYKKの社宅を9街区に分け、社員と社外の市民が入居する宅地に再開発する事業。自然の力を活用する「パッシブデザイ …

<環境省>1世帯の二酸化炭素排出、年3.5トン

  2016/03/24

◇初の全国調査  環境省は24日、家庭からの二酸化炭素(CO2)排出量について、初めての全国実態調査結果を公表した。1世帯当たりの排出量は年平均3.5トンで、省エネルギーを徹底している家庭は、ほとんど実施していない家庭に比べ、排出量を最大で約3割削減できていることが分かった。  1万6402世帯を対象に、2014年10月から1年間のエネルギー使用量や太陽光発電量、家電の使用状況について調査した。 …