省エネニュース

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(社説)参院選―原発エネルギー政策―残すか、なくすかの選択を[有料]

  2016/07/05

猛暑が見込まれるこの夏、政府は2011年春の東京電力福島第一原発の事故後に続けてきた夏の節電要請を見送る。  いま動いている原発は、全国で九州電力川内原発の2基だけだ。それでも電力供給に余裕があると判断したのは、消費電力が少ないLED(発光ダイオード)の活用を含め、原発事故後の5年で企業や家庭での節電が定着してきたことが大きい。  現状は事故前と比べて「脱原発」が進んだようにも見える。原発の是非が …

<クールビズ>涼しさ演出 北海道の「オホーツクブルー」 

  2016/07/01

暑い夏の職場を軽装で過ごして省エネにつなげる「クールビズ」を独自に進化させた「クールオホーツク」を、北海道網走市のオホーツク総合振興局が今年も1日に始める。地域の青い海と空を象徴する「オホーツクブルー」を職場や生活に取り入れ、地域活性化にも結びつける試みで、8月31日まで振興局や管内の自治体、企業が「クール」に取り組む。  取り組み内容は、オホーツクブルーまたは近い色の軽装▽同じ色の小物やインテリ …

LED照明取り扱い開始 ネスク、法人向け

  2016/06/30

ネスク(金沢市)は1日、省エネルギー事業強化のため、法人向けに発光ダイオード(LED)照明の取り扱いを始める。省電力で長寿命のLED照明は急速に普及しており、オフィスビルや工場の電気料金削減対策として、蛍光灯からの切り替えを検討する企業の需要に対応する。

雪活用しサーバー冷却 省エネのデータセンター本格稼働 新潟

  2016/06/29

県は、大量の熱を出すサーバーを保存した雪で冷やし、大幅な省エネを実現するデータセンターを津南町中深見で本格的に稼働させた。5月から9月までの消費電力量は従来型の半分程度で済むと見込んでおり、稼働状況を通じて効果を検証する。豪雪地域の雪を「地域資源」として活用し、データセンターや関連企業の誘致につなげたい考えだ。  雪を冷却に使うデータセンターは県内で初めて。縦2・4メートル、横6メートル、高さ2・ …

減災目指し企業が知恵 県内外8社で研究会

  2016/06/28

災害時のライフライン確保や「事業継続計画(BCP)」に関心を寄せる企業が連携し、今月、研究会組織を立ち上げた。首都圏で大地震に見舞われる可能性が指摘される中、東日本大震災や熊本地震の教訓を生かして地域を守ろうと、太陽光発電や省エネ空調、設備設計などに強みを持つ企業の技術やノウハウを減災に生かす取り組み。  プロパンガスを利用した医療機関向け災害時停電システムの普及を図る半導体商社PALTEK(横浜 …

25日の朝刊(都内最終版)

  2016/06/24

【1面トップ】 〔朝日〕英EU離脱へ キャメロン首相辞意表明  国民投票51%占める 脱退交渉 期間は2年 〔毎日〕EU離脱 英首相辞意 世界同時株安に発展 独仏伊首脳会談へ 〔読売〕英「EU離脱」過半数 国民投票 キャメロン首相辞意 交渉「新指導者で」 〔日経〕英、EU離脱を選択 欧州分裂 世界に打撃 キャメロン首相辞任へ 国民投票で51.9%支持 〔産経〕英 EU離脱 キャメロン首相辞意 国民 …

新規事業でエネルギー市場に参入、リコーがIoTで狙う省エネの先

  2016/06/17

リコージャパンは「スマートコミュニティJapan 2016」(2016年6月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展し、同社の企業向けのエネルギー関連ソリューションを展示した。既存のOA機器事業で培った販路を強みに、法人向けの電力販売からIoT(Internet of Things)を活用したオフィス内の省エネまで、幅広く電力コスト削減ニーズの獲得を目指していく方針だ。 【その他の画像】  「環境経 …

<ネガワット取引>市場、来春創設 節約分の電力売れます 安定供給確保狙う

  2016/06/09

家庭や企業が節約した電力量を売買できる「ネガワット取引」の普及に向けて、政府は来年4月の市場開設の準備を進めている。夏場などで電力需給が逼迫(ひっぱく)した際などに、節電によって需要を抑え、電力の安定的な供給を確保するのが狙いだ。【宮川裕章、秋本裕子】  電力の需要は季節や時間によって大きく変動するため、発電量を増やしたり、減らしたりして需給を調整する必要がある。しかし、一時的に需給が逼迫した場合 …

<ネガワット取引>節電電力を売買、来年4月に市場創設

  2016/06/09

家庭や企業が節約した電力量を売買できる「ネガワット取引」の普及に向けて、政府は来年4月の市場開設の準備を進めている。夏場などで電力需給が逼迫(ひっぱく)した際などに、節電によって需要を抑え、電力の安定的な供給を確保するのが狙いだ。【宮川裕章、秋本裕子】  電力の需要は季節や時間によって大きく変動するため、発電量を増やしたり、減らしたりして需給を調整する必要がある。しかし、一時的に需給が逼迫した場合 …

「クールビズ」が就活生に浸透しない根本要因

  2016/06/02

暑い夏が目前に控えている。5月以降、多くの企業がクールビズ期間に入り、服装の軽装化が実施されている。改めて説明する必要もないが、クールビズとは、電力などのエネルギー消費量を減らすために、オフィス内の冷房設定温度を引き上げても快適に過ごせる服装を推奨する運動だ。  今年、環境省が奨励するクールビズ期間は5月1日から9月30日まで。昨年までは10月末までだったので、5月から10月までをクールビズ期間と …