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節電した電力を売買する「ネガワット取引」、実施スキームが見えてきた

  2016/06/22

政府は電力の小売自由化と節電対策の両方を推進する目的で、2017年度から「ネガワット取引」を可能にする方針だ。ネガワット取引は夏の昼間など電力の需給状況が厳しくなる時間帯を対象に、需要家に対して節電を要請して、節電した分の電力を小売電気事業者に供給する仕組みである。 【その他の画像】  実施に向けてネガワット取引の具体案が固まってきた。取引にあたっては「ネガワット事業者」と呼ぶ専門の事業者が需要家 …

<ネガワット取引>市場、来春創設 節約分の電力売れます 安定供給確保狙う

  2016/06/09

家庭や企業が節約した電力量を売買できる「ネガワット取引」の普及に向けて、政府は来年4月の市場開設の準備を進めている。夏場などで電力需給が逼迫(ひっぱく)した際などに、節電によって需要を抑え、電力の安定的な供給を確保するのが狙いだ。【宮川裕章、秋本裕子】  電力の需要は季節や時間によって大きく変動するため、発電量を増やしたり、減らしたりして需給を調整する必要がある。しかし、一時的に需給が逼迫した場合 …

<ネガワット取引>節電電力を売買、来年4月に市場創設

  2016/06/09

家庭や企業が節約した電力量を売買できる「ネガワット取引」の普及に向けて、政府は来年4月の市場開設の準備を進めている。夏場などで電力需給が逼迫(ひっぱく)した際などに、節電によって需要を抑え、電力の安定的な供給を確保するのが狙いだ。【宮川裕章、秋本裕子】  電力の需要は季節や時間によって大きく変動するため、発電量を増やしたり、減らしたりして需給を調整する必要がある。しかし、一時的に需給が逼迫した場合 …

電力小売り自由化の真実 その2

  2016/05/25

自由化開始からの1か月で契約先を切り替えたという家庭は、全国で約82万世帯、全体の1%強という結果になっています。しばらく様子見という方が多いのかもしれませんね。 では前回に続いて、電力自由化についてよくいただくご質問、今回は特に契約先の選び方や「セット販売」はお得か、といったご質問についてお答えします。 Q:契約先はどう選ぶ? 都市部では多数の事業者が参入して勧誘合戦を行っていますので、契約先を …

「クールビズ」本格化 ポロシャツ姿で業務 静岡市役所

  2016/05/02

地球温暖化対策の一環として、冷房使用時の室内温度を28度に抑え、軽装で快適に過ごす「クールビズ」が2日、静岡市役所で本格的に始まった。市は民間事業者や家庭にも省エネ推進の輪を広げる。9月30日まで。  市環境創造課では、全職員が青色の半袖ポロシャツ姿で業務に当たった。シャツは南アルプスユネスコエコパークを意味する文字とロゴ入り。2年前からクールビズの時期に着用し、清涼感と環境保全をPRしている。 …

今夏も節電目標なし=4年連続、電力供給に余力―経産省

  2016/04/08

経済産業省は8日、有識者会議に大手電力9社の7~9月の電力需給見通しを提示した。  各社の電力の供給余力を示す「予備率」が安定供給に必要な3%を上回っていることから、今後は節電目標を4年連続で設定しない方向で検討。5月に正式決定する。  予備率は、9電力で7月が8.2%、8月が8.9%。消費者や企業の節電意識の定着や、4月からの電力小売り全面自由化による新規参入事業者への顧客の流出を見込み、昨年よ …

電力小売り自由化の真実

  2016/04/08

いままで電力会社の広告というと、夏に省エネへの協力を呼びかけるものや、たこ揚げをするときには電線に注意してというような電気安全の呼びかけがほとんどで、「電気を売ります!」という普通の広告を見ることはほとんどなかったのではないでしょうか。なぜ急に電気のCM合戦が始まったのでしょう。 実は4月1日から「電力小売りの全面自由化」が行われたからなのです。と言われても何のことやら、と言う感じでしょうが、実は …

「ネガワット取引」が2017年4月に始まる、節電した電力を100kW単位で

  2016/04/05

第57回:「いよいよ始まった電力の小売全面自由化 300社が料金とサービスを競う」 【その他の画像】  これまでも地域によっては電力の需要が供給力を上回りそうな場合に備えて、需要家に節電を求める「デマンドレスポンス」を実施するケースが何度かあった。節電に協力した需要家には電気料金を割り引くなどの対価が支払われる。  ただし最近は企業や家庭の節電対策が進んだために、供給力が不足するような状況は発生せ …

業務用ビル省エネ推進 県環境資源協会(静岡)に決定

  2016/03/29

業務用ビルの省エネ化を進めるため、環境省が2016年度に創設する補助金制度を一手に引き受ける実施団体に、県環境資源協会(静岡市)が全国で唯一、選ばれた。地球温暖化対策に有効な省エネ設備の導入を促し、全国のビルの温室効果ガス削減を後押しする。関係者は「環境の先進的な取り組みを本県から発信したい」と意気込んでいる。  名称は「業務用ビル等における省CO2促進事業」。空調や給湯、照明など効率の良い省エネ …

環境省の省エネ系新資格「エコチューニング技術者」 講習会の受付開始

  2016/03/18

環境省は、2016年度から業務用等建築物の設備機器の省エネ診断・運用改善等を行う「エコチューニング」技術者と事業者を認定する制度を開始する。 これにあたり、本制度を運営するエコチューニング推進センター(東京都荒川区)は、第1回エコチューニング技術者資格認定を受けるための講習会の受講申込み受付を開始した。 「エコチューニング」とは、低炭素社会の実現に向けて、業務用等建築物から排出される温室効果ガスを …