省エネニュース

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「 エネルギー 」 一覧

企業の節電支援へ過熱 京都の大手メーカー販売

  2016/07/06

京都の大手メーカーが、工場や店舗の電力を効率的に使うシステムや製品の販売に注力している。電力不足への懸念や再生可能エネルギーの普及などで、企業の省電力ニーズが一段と高まっていることに対応し、賢い電力消費をサポートする。  日新電機は、通常の電力や太陽光発電、ガスコージェネレーション(熱電併給)、蓄電池などの分散した電源を効果的に使用する工場向けのエネルギー管理システム(EMS)を開発し、4月に販売 …

世田谷で電力自由化講座 母親対象、環境や省エネ考える機会に /東京

  2016/07/01

「世田谷ものづくり学校」(世田谷区池尻2、TEL 03-5481-9011)で7月2日、母親向けの電力自由化講座「ママカフェ」が開催される。主催は「ジョシエネLABO」。(三軒茶屋経済新聞) ファシリテーターの大嶽貴恵さん(左)と水渡敬子さん  同校に本社を置く「みんな電力」のCSR事業の一環であるジョシエネLABO。「環境エネルギー業界に女性の力を」をスローガンに、環境やエネルギーに関する女性の …

燃料電池自動車1万台分!「水素製造」2020年までに開始

  2016/06/17

本県を新エネルギーの先進地とするため、経済産業省など関係省庁や県などが協議する「福島新エネ社会構想実現会議」は16日、都内で第2回会合を開いた。風力発電などの再生可能エネルギーを使って燃料電池自動車1万台分(年間使用量)の水素を製造する施設を2020年までに運転開始する構想の「骨子」を了承した。夏までに構想の最終案をまとめる方針。  構想骨子では、(1)水素社会の実現(2)再生可能エネルギーの導入 …

新規事業でエネルギー市場に参入、リコーがIoTで狙う省エネの先

  2016/06/17

リコージャパンは「スマートコミュニティJapan 2016」(2016年6月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展し、同社の企業向けのエネルギー関連ソリューションを展示した。既存のOA機器事業で培った販路を強みに、法人向けの電力販売からIoT(Internet of Things)を活用したオフィス内の省エネまで、幅広く電力コスト削減ニーズの獲得を目指していく方針だ。 【その他の画像】  「環境経 …

中学校で「昼寝」導入 集中力向上へ

  2016/06/15

兵庫県加古川市の加古川中学校で14日、昼休みに仮眠を取る「加古川シエスタ」が始まった。「シエスタ」はスペインなどで伝統的に行われている「昼寝」。短時間の休憩を取ることで、午後からの授業や部活動への集中力を高めるとともに、電気を消すことで省エネに貢献しようと、同中学校生徒会が企画した。(小林隆宏)    「今からシエスタが始まります。リラックスして体を休めてください」。午後1時5分、放送に続きオルゴ …

産総研など、安価で環境に優しい共融系リチウムイオン二次電池を開発

  2016/06/10

産業技術総合研究所(産総研)省エネルギー研究部門 周豪慎首席研究員とエネルギー界面技術グループ 王雅蓉博士は6月8日、三菱自動車と共同で、世界で初めて正極側の活物質に共融系液体を利用した二次電池を開発したと発表した。 [関連写真] 産総研は次世代リチウムイオン電池の実用化を目指しており、現在、ハイブリッド系リチウム-空気電池や非水系リチウム-空気電池、リチウム-硫黄電池、ナトリウムイオン電池と共に …

重工系造船4社、受注の機軸に大型種 エネ関連の輸送船育成 環境対応も強化

  2016/06/08

ジャパン・マリンユナイテッド(JMU)、三菱重工業、三井造船、川崎重工業の重工系造船4社は、海運市場低迷の中でメガコンテナ船など大型船種の拡大やLNG船、LPG船などエネルギー関連の輸送船の育成、環境対応技術の強化を受注戦略の機軸に据える。船腹過剰の顕著なバラ積船に替わって新たな船種を拡充していくことで競争力を確保する。JMUは大型船への傾斜を強める一方、三菱重工は客船とフェリーを融合した「ロパッ …

耐震、省エネ最新技術発信 静岡で住宅フェス

  2016/06/04

耐震、省エネなどを考慮した住宅の最新情報を紹介する住宅フェスティバル(ろうきん「住んぷ」会主催)が4日、静岡市駿河区のグランシップで始まった。5日まで。  静岡県内に営業拠点がある建築・住宅メーカー28社と設備会社7社が参加し、各社一押しの技術をパネル展示した。熊本地震による倒壊家屋の弱点を分析し自社の耐震技術を説明したメーカーや、電気自動車充電など自宅の電気需要を太陽光発電でまかなうエネルギー地 …

「クールビズ」が就活生に浸透しない根本要因

  2016/06/02

暑い夏が目前に控えている。5月以降、多くの企業がクールビズ期間に入り、服装の軽装化が実施されている。改めて説明する必要もないが、クールビズとは、電力などのエネルギー消費量を減らすために、オフィス内の冷房設定温度を引き上げても快適に過ごせる服装を推奨する運動だ。  今年、環境省が奨励するクールビズ期間は5月1日から9月30日まで。昨年までは10月末までだったので、5月から10月までをクールビズ期間と …

生産プロセス革新の一環で鋼材生産の排熱回収、工場全体を省エネ化

  2016/06/01

トヨタ自動車グループの素材メーカー、愛知製鋼(愛知県東海市)は、鋼材生産プロセスを工程スルーで改革する「鋼材4Sリエンジ」(Simple、Slim、Short、Straightを目指したプロセス改革)の一環として、電気炉から出される排熱からエネルギーを回収、変換し活用する製鋼リエンジ「電気炉の排熱有効活用」に着手することを決め、このほど設備工事を開始した。  同社は鋼材生産プロセス改革として、これ …