省エネニュース

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「産まない生き方」への熱い反応に感じた「違和感」 夫なし、子なし、職なし…アフロ記者が考える「自立」

  2016/06/21

稲垣えみ子さんは、50歳になったのを機に2016年1月、新聞社をやめました。原発事故の後、節電生活を始め、今は月数百円の電気代で暮らす日々。会社のしがらみを卒業し、いま住んでいる地域でのつながりを広げているそうです。夫なし子どもなし…1人で生きていくと決めた稲垣さんに聞いてみました。しがらみとつながりの違いって何ですか? 【画像多数】すべてを包み込む稲垣えみ子さんの「アフロヘアー」

夏至の夜、節電思う 名古屋城も消灯

  2016/06/21

夏至の21日夜、いつもはライトアップされている名古屋城(名古屋市中区)が、名駅の高層ビル群の光を背にシルエットになった。環境省の呼びかけで、建造物などへの照明を控える恒例の「ライトダウンキャンペーン」の一つ。七夕の7月7日も実施される。(戸村登) 【写真】名古屋駅前の高層ビル群を背に、ライトダウンされた名古屋城=21日午後、戸村登撮影

歴史あるビルに大型蓄電池を導入、節電と防災対策に

  2016/06/21

エリーパワーは2016年6月17日、竹中工務店とビルのBCP(事業継続計画)対策用電源設備の一部として共同開発した大型蓄電システムを、竹中工務店大阪本店が入居している「御堂ビル」(大阪市中央区)に納入したと発表した。  御堂ビルは竹中工務店が設計し、1965年に建設された。同ビルでは近年、南海トラフなどの巨大地震による津波の浸水を考慮し、地階電気室の一部機能を2階と屋上へ移管・新設してBCP対策を …

新築、リフォームの最新事例を提案 沢野建設工房

  2016/06/18

沢野建設工房(かほく市)の2棟同時見学会は18日、2日間の日程でかほく市森で始まり、新築、リフォームの最新施工事例を公開した。新築物件=写真=は構造材に能登ヒバを用い、内装にもふんだんに木材を取り入れた。断熱性の高いサッシや省エネ設備を導入し、伝統工法で作る最新の省エネ住宅を提案した。19日は午前10時~午後5時。

新電力、節電特典で顧客獲得狙う スーパー来店・猛暑日乗車にポイント

  2016/06/17

新電力の一部が節電特典を打ち出し、夏の電力最需要期に向けて顧客の囲い込みに力を入れている。電力小売りの全面自由化が始まり2カ月半がたつが、全国で契約を切り替えた世帯は総契約数のわずか約1.8%にとどまる。新規参入キャンペーンもほぼ終わり契約件数の伸びが鈍くなる中、引き続き家庭の関心を引き寄せるためには次の一手が欠かせない。そこで、新電力は節電の定着に目をつけた特典を起爆剤に、一層の切り替え促進に取 …

燃料電池自動車1万台分!「水素製造」2020年までに開始

  2016/06/17

本県を新エネルギーの先進地とするため、経済産業省など関係省庁や県などが協議する「福島新エネ社会構想実現会議」は16日、都内で第2回会合を開いた。風力発電などの再生可能エネルギーを使って燃料電池自動車1万台分(年間使用量)の水素を製造する施設を2020年までに運転開始する構想の「骨子」を了承した。夏までに構想の最終案をまとめる方針。  構想骨子では、(1)水素社会の実現(2)再生可能エネルギーの導入 …

新規事業でエネルギー市場に参入、リコーがIoTで狙う省エネの先

  2016/06/17

リコージャパンは「スマートコミュニティJapan 2016」(2016年6月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展し、同社の企業向けのエネルギー関連ソリューションを展示した。既存のOA機器事業で培った販路を強みに、法人向けの電力販売からIoT(Internet of Things)を活用したオフィス内の省エネまで、幅広く電力コスト削減ニーズの獲得を目指していく方針だ。 【その他の画像】  「環境経 …

小型植物工場を販売 低コストで省エネ ユキシン

  2016/06/16

太陽光発電システム販売のユキシン(宜野湾市、瑞慶覧哲代表=写真右)は独自技術で運用コストを抑えた植物工場の販売に乗り出す。面積を16平方メートルに抑え、無駄な空間を省いた。室内の壁などにアルミ材を活用して室温と明るさを一定に保てるようにし、LED照明の数も削減。室温や湿度、二酸化炭素の量をIT制御することで、生産量も増やせるようにした。  人が出入りできる建築物としての植物工場ではなく、高さ2メー …

電力大手、海外需要の獲得加速 国内頭打ち…アジア中心に発電事業拡大

  2016/06/15

東京電力ホールディングス(HD)など大手電力と電源開発(Jパワー)が、電力需要が旺盛なアジアを中心に海外発電事業を拡大している。人口減や節電意識の定着で需要が頭打ちの国内は、4月に始まった電力小売りの全面自由化で事業環境が一段と厳しさを増している。収益源の確保に向け、国内で培った世界最高水準とされる設計ノウハウや運転技術を生かして電力各社が海外事業を強化する動きは加速しそうだ。  Jパワーは近く、 …

中学校で「昼寝」導入 集中力向上へ

  2016/06/15

兵庫県加古川市の加古川中学校で14日、昼休みに仮眠を取る「加古川シエスタ」が始まった。「シエスタ」はスペインなどで伝統的に行われている「昼寝」。短時間の休憩を取ることで、午後からの授業や部活動への集中力を高めるとともに、電気を消すことで省エネに貢献しようと、同中学校生徒会が企画した。(小林隆宏)    「今からシエスタが始まります。リラックスして体を休めてください」。午後1時5分、放送に続きオルゴ …

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