省エネニュース

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「 月別アーカイブ:2016年04月 」 一覧

強風、日よけ倒れ女生徒けが 京都・南丹高

  2016/04/29

29日午前10時50分ごろ、京都府亀岡市馬路町の南丹高のグラウンドで、ベンチを覆う移動式屋根が強風で倒れ、そばにいた女子生徒(17)に当たった。生徒は顔などに軽傷を負い、救急搬送された。  亀岡署や同高によると、屋根は幅3・6メートル、奥行き、高さ各2メートルで、5本の鋼管で屋根を支える構造。雨よけや日よけとして運動部が普段から使っていた。  当時は同高サッカー部が練習試合をしており、女子生徒は同 …

ベネズエラ、節電対策で公務員を週休5日に 議会は給与払えず

  2016/04/28

【AFP=時事】経済危機に見舞われている南米ベネズエラの政府は、節電対策の一環として公務員を週休5日にすると発表した。  ベネズエラではこれに先立ち、金曜を休業日としたり、国内の大半の地域で1日4時間の計画停電を実施するなどの措置も講じられている。これに加え、アリストブロ・イストゥリス(Aristobulo Isturiz)副大統領は26日、テレビ放送で「公的部門では水曜と木曜、金曜、必要不可欠な …

古河電工と東北大学、高温超電導コイルで永久電流の技術開発

  2016/04/27

古河電工と東北大学は27日、高温超電導線材を用いたコイルに永久に電気を流せる技術を開発したと発表した。高温超電導では世界初の技術。電磁石に用いれば一度の給電で長時間継続的に磁場を発生でき応用機器を省エネ化できる。コイルとケーブルの接点で給電を制御するスイッチの電気抵抗を限りなくゼロに近づけて実現した。実用化すれば医療機器のMRIで導入・運用コストを大幅に低減できる。  コイルとスイッチは液体窒素温 …

井浦新、「ファッションの作り手は社会に向き合うべき」

  2016/04/26

経済産業省資源エネルギー庁は、ファッション業界の省エネを推進する「SAVE THE ENERGY PROJECT」を立ち上げた。同プロジェクトでは、ファッションを通じて消費者の省エネ意識を向上させることが目的。今年度はデニムで課題を訴える。同プロジェクトのアンバサダー井浦新さんに話を聞いた。(聞き手・オルタナS副編集長=池田 真隆)

クールビズ、5~9月に=環境省

  2016/04/26

環境省は26日、省庁の職員らがノーネクタイや半袖シャツなど軽装で過ごす「クールビズ」を5~9月に実施すると発表した。  従来、期間に含まれていた10月は夏日が少ないため、終了時期を1カ月前倒しする。民間にも実施を呼び掛ける。  10月でも暑い日は、個人の判断でクールビズの実施を可能にする。同省は2011年の東日本大震災以降、実施期間を6~9月から5~10月に拡大していた。

需要予測に天気予報活用 食品ロス3割削減

  2016/04/26

経済産業省は日本気象協会と連携し「天気予報を活用して返品や食品ロスを削減する需要予測の精度向上による食品ロス削減・省エネ物流プロジェクト」を実施した結果(1)食品ロスを2割から3割削減できたほか、(2)商品輸送で発生するCO2を半減できた。(3)AI技術による消費者の購買行動解に成功した、と26日までに発表した。  今回のプロジェクトでは26年度に比べ、参加団体が9から26に、対象品目もメーカー製 …

捨てる廃材が水素に変わる、省エネにも役立つ新型リサイクル装置

  2016/04/25

リサイクルが難しいアルミと紙、プラスチックによる複合廃材から水素を製造できる実証プラントが完成した。リサイクル事業を手掛けるアルハイテック(富山県高岡市)が新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」のもとで開発を進めていたシステムで、朝日印刷(富山県富山市)の富山工場内に設置した。2016年4月22日から実証稼働が始まっている。  朝日印刷の富山工場は …

クールビズ商戦、今年は“フォーマル回帰” ジャケット・スーツ主役

  2016/04/22

百貨店やアパレルメーカー、繊維メーカーによるクールビズ商戦が始まった。紳士服では、よりフォーマルなスタイルへの“回帰現象”がみられるなか、ファッション性と機能性を両立させたジャケットやスーツの投入が目立つ。昨年の商戦は天候不順で不発気味に終わったが、今年は西日本を中心に気温が平年を上回ると予想されていることもあり、各社の期待は例年以上に大きい。  高島屋は20日、日本橋や大阪など5店舗の紳士服売り …

クールビズ今年も火ぶた 東レ・三陽商会、デニムのプリント

  2016/04/22

百貨店やアパレルメーカー、繊維メーカーによるクールビズ商戦の火ぶたが切られた。紳士服では、よりフォーマルなスタイルへの回帰現象がみられるなか、ファッション性と機能性を両立させたジャケットやスーツの投入が目立つ。昨年の商戦は天候不順で不発気味に終わったが、今年は西日本を中心に気温が平年を上回ると予想されていることもあり、各社の期待はいつも以上に大きい。(井田通人)                   …

冬の省エネ今季も未達成 3年連続 寒気厳しく 長野

  2016/04/22

県は22日、昨年12月から3月にかけて実施した節電・省エネルギーの県民運動「冬の信州省エネ大作戦2015」の最大電力の削減目標が達成できなかったと発表した。国は電力使用の削減目標を設定していないが、県は夏と冬に独自の目標を掲げている。3年連続で冬の目標は未達となった。  今冬は震災前年の平成22年度に比べ最大電力を5%削減する目標を設定した。しかし、大陸からの強い寒気が流れ込んだ1月25日に今季最 …